更新履歴

CodeQuest.work SEOの新機能・改善・修正の履歴をご覧いただけます。

新記事

SEOラボ記事「Google 5月コアアップデート|公式が明言した3つと、CodeQuest.workの実測データが示すこと」を公開

2026年5月21日にGoogleがアナウンスした5月コアアップデートの公式声明(実質3行)を精読しました。「特定の回復アクションはない」「順位下落はページに問題があることを必ずしも意味しない」という公式見解を、CodeQuest.workが実測してきた構造化データ実装結果・AIO引用観測データと突き合わせて検証。期間中にやってはいけない3つと、代わりに見るべき3点セット(GSC・GA4・SEO診断ツール)をまとめています。

新記事

SEOラボ記事「SPAサイトはGoogleには映るがAIには映らない」を公開

SEOクローラー(Googlebot・Bingbot・Applebot)はJavaScriptレンダリング対応をevergreen化しています。一方、AIクローラー(GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot)の公式ドキュメントにはJS実行可否の明記がありません。各クローラーの公式ドキュメントを精査し、SPA(CSR)サイトのコンテンツがAIから見えていない可能性を検証しました。SSR/SSGへの移行判断や、最低限の打ち手の選び方までまとめています。

新記事

SEOラボ記事「AI参照元別に流入記事のジャンルは分かれるか」を公開

ChatGPT・Gemini・Perplexity・OpenAI Searchから自社メディアへの流入をGA4で計測したところ、参照元AIごとに流入する記事ジャンルが明確に分かれて観測されました。観測されたパターンと、安易に一般化できない理由、複数の解釈仮説をまとめています。

新機能

キーワード調査に月次トレンドグラフを追加

サジェストキーワードの検索ボリュームに加え、過去12ヶ月の月次検索トレンドをスパークラインで表示。クリックで詳細グラフに展開でき、季節変動やトレンドの変化をひと目で把握できます。あわせてCPC(クリック単価)列を追加し、キーワードの商業的価値の目安として活用できます。

新機能

サジェストキーワードのフィルター・ソート機能を追加

サジェストタブに最小検索ボリューム・最小CPCのフィルターと、各列のソート機能を追加しました。大量のキーワード候補から、対策すべきキーワードを効率的に絞り込めます。

新機能

ダッシュボードに調査ツールへのショートカットを追加

ダッシュボードのクイックアクションに「調査ツール」ボタンを追加しました。キーワード調査・検索ボリューム調査・競合キーワード調査にワンクリックでアクセスできます。

改善

ダッシュボードのスマートフォン表示を改善

チェック履歴カードのモバイルレイアウトを最適化しました。URL・日付・スコア・アクションボタンが狭い画面でも崩れずに表示されます。あわせて履歴の保存期間(1年)を画面上に明記しました。

新記事

SEOラボ記事を5本公開

SEOラボに新しい検証記事を5本公開しました。llms.txtのGEO効果をCDNログで検証、自社ツールの項目設計をAIO観点で監査、ドメインパワーの「常識」をGoogle公式ソースでファクトチェック、オーガニック圏外からのAIO引用ギャップ検証、FAQリッチリザルト廃止後の構造化データの役割検証。すべて実データに基づく分析です。

新記事

SEOガイド記事を3本公開+構造化データガイドをリニューアル

ドメインパワーの仕組みと上げ方、記事リライトで検索順位を上げる方法、競合キーワードの無料調査方法の3本を新規公開。あわせて構造化データガイドを全面リニューアルし、構造化データ・JSON-LD・スキーマ・リッチリザルトの違いを整理する概念図、AI検索(AIO/GEO)での効果解説、Article・LocalBusinessの実装例を追加しました。

新機能

競合キーワード調査機能を追加

キーワード調査ツールに「競合KW」タブを追加しました。競合サイトのドメインを入力するだけで、Googleでランクインしているキーワード・検索順位・推定流入数・ページURLを一覧表示。コンテンツギャップの発見とSEO戦略の立案に活用できます。Basic以上の全プランで利用可能です。

改善

ナビゲーションをツール別に再編

ハンバーガーメニューとフッターの構成を「ツール」と「機能ガイド」に再編しました。SEOチェック・キーワード調査・ドメインパワーの3つのメインツールに直接アクセスできます。

新記事

SEOラボ記事を3本公開

GA4・CodeQuest.work SEO・GSCの3ツールを横断した分析プロセスを共有する「SEOラボ」カテゴリの記事を公開しました。ツール型コンテンツのCTR分析、新規ドメインの表示/クリックギャップ診断、構造化データの因果関係切り分けの3本。実データをもとに観察→仮説→検証→分析の思考プロセスを実演しています。

新記事

SEOガイド記事を11本公開

SEOチェック項目ごとの実践ガイド記事を公開しました。titleタグ・meta description・見出し構造・構造化データ・OGPタグ・画像alt属性・canonicalタグ・内部リンク・Core Web Vitals・XMLサイトマップ・llms.txtの書き方と設定方法を解説。各記事からそのまま無料チェックツールを使えます。

新機能

Googleアカウントでログイン・新規登録に対応

メールアドレスに加え、Googleアカウントでもログイン・新規登録ができるようになりました。既存のメールアカウントとGoogleアカウントの連携にも対応しています。

改善

APIキー発行を全プランに開放

これまでEntry以上の有料プランに限定していたAPIキーの発行を、無料プランを含む全プランで利用可能にしました。WordPressプラグインとの連携がアカウント登録だけで始められます。

新機能

SEO診断レポートPDF出力機能を追加

チェック結果を本格的なPDFレポートとして出力できるようになりました。表紙・エグゼクティブサマリー・チェック項目詳細・優先度付き改善提案・Core Web Vitals分析の最大7ページ構成で、クライアントへの提案資料の添付資料としてもそのまま活用できます。Entry以上の全有料プランで利用可能です。

改善

結果画面のメイン表示を3層スコアに刷新

チェック結果のヒーロー部に、Google公式基準に沿った3層スコア(ランキング要因・SERP表示・テクニカル)を大きく並べて表示するようになりました。総合スコアの円グラフはそのまま左側に残しつつ、サイズを縮小して3層と横並びにすることで「どの領域を改善すべきか」が結果画面を開いた瞬間にわかる構成に変更しています。

改善

Google公式基準に沿った3層スコア表示を追加

SEOスコアを「ランキング要因(HTTPS・モバイル対応・表示速度)」「SERP表示(タイトル・ディスクリプション・OGP・リッチリザルト)」「テクニカル(クローラビリティ・サイトマップ・セキュリティ)」の3層に分けて表示するようになりました。Google Search Centralが公式に公開しているランキング要因に基づく分類で、どの領域を優先的に改善すべきかがひと目でわかります。総合スコアはこれまで通り100点満点で表示されます。

改善

Core Web Vitals をランキング層スコアに反映

Google 公式のランキング要因である Core Web Vitals(LCP・CLS・INP)を SEO スコアに取り込むようになりました。チェック後に PageSpeed Insights の結果が届くと、それまで応答時間ベースだった「ページ速度」の項目が Core Web Vitals ベースの評価に自動で切り替わり、ランキング層スコアが Google の実評価に近い数値に更新されます。全プランで利用可能です。

新機能

構造化データの不正マークアップ警告機能を追加

ページに表示されていない FAQ・商品価格・レビュー評価を構造化データで宣言している疑いを自動検出し、警告として表示するようになりました。これらは Google のガイドライン違反にあたり、リッチリザルト除外や手動ペナルティの対象になります。スコアには影響せず、気づきを与えるための情報として表示します。FAQPage・Product.offers.price・AggregateRating の3パターンを検出対象としています。

改善

構造化データスコアをリッチリザルト重視に再設計

構造化データの配点を見直し、実際にGoogleの検索結果でリッチリザルト(FAQ・パンくず・商品情報等)として表示される「Rich Results適格性」を最重要指標に変更しました。配点は従来の8点から20点に拡大。一方でWebSite/Organization等の基本タイプを置いているだけで高得点になっていた項目は配点を縮小しました。これによりSEO実益に直結する構造化データ実装の評価精度が向上します。

修正

構造化データ検出・サイトマップ検出の精度を改善

WebPageやArticleの中に入れ子で埋め込まれたBreadcrumbListなどの構造化データが検出されなかった不具合を修正。robots.txtからのサイトマップ取得もより柔軟になり、複数サイトマップ・コメント行・BOM付きファイルにも対応しました。あわせて、Googleがリッチリザルトに対応する全21タイプを正しく認識するよう拡張しています。

新機能

WordPress公式ディレクトリにプラグインを公開

WordPressプラグイン「ORECTIC SEO CHECK」がWordPress.org公式ディレクトリに掲載されました。WordPress管理画面の「プラグイン → 新規追加」から検索してワンクリックでインストールできます。詳細: https://wordpress.org/plugins/orectic-seo-check/

新機能

チェック結果の共有URL機能を追加

ダッシュボードのチェック履歴から共有アイコンをクリックするだけで、SEO診断結果の共有リンクを生成。リンクを受け取った人はログイン不要でスコア・チェック項目を閲覧できます。クライアントへの営業提案やチーム内での情報共有にご活用ください。

新機能

ダッシュボードに更新履歴の未読バッジを追加

ダッシュボードの「更新履歴」ボタンに未読件数バッジを表示。新しい更新があると赤いバッジで件数をお知らせします。更新履歴ページを開くと既読にリセットされます。

新機能

WordPressプラグインを公開

WordPress管理画面からワンクリックでSEO診断できるプラグイン「CodeQuest SEO Check」をリリース。構造化データ・基本SEO・コンテンツ・技術SEOの4カテゴリで100点満点スコアを表示。APIキー連携で有料プラン枠での診断も可能。GitHubから無料ダウンロード: https://github.com/masakazuimai/codequest-seo-check-plugin

新機能

APIキー認証を追加

ダッシュボードからAPIキーを発行できるようになりました。WordPressプラグインや外部ツールからX-API-Keyヘッダーで認証し、プラン枠で診断が可能です。Entry以上のプランで利用可能。

改善

週次リマインダーを全プランに拡大

週次レポートのリマインダー機能をFree・Entryプランにも拡大。過去7日間にチェックが行われていない場合、毎週月曜10:30にリマインダーメールが届きます。

新機能

SEOバッジ埋め込み機能を追加

SEOスコア85点以上を達成すると、ダッシュボードからSEOバッジの埋め込みコードを取得できます。ポートフォリオやWebサイトに貼り付けて、SEOスコアをアピールできます。ON/OFFの切り替えも可能です。

セキュリティ

セキュリティ関連の強化

外部攻撃への耐性を向上させるため、認証・アクセス制御のセキュリティを強化しました。

新機能

ローカルSEO診断を追加

SEOチェック結果にローカルSEO診断セクションを追加。LocalBusiness構造化データ・電話番号(tel:リンク)・住所・Googleマップ埋め込み・地域キーワードの5項目を自動チェック。MEO対策の効果を最大化するWebサイト側の最適化状況がわかります。

新機能

サイト全体診断機能を追加

ドメインを入力するだけで、サイト内の主要ページのSEOスコアを一括診断。スコアの低いページから表示されるので、優先的に改善すべきページがひと目でわかります。無料プランでも3回(5ページ)利用可能。

改善

ダッシュボードに更新履歴ボタンを追加

ダッシュボードのヘッダーに更新履歴へのリンクボタンを追加。新機能や改善内容をすぐに確認できるようになりました。

改善

SEOスコア診断結果にプラン別満点ノートを追加

診断結果のスコア表示下に「現在のプランは○○点が満点です」のノートを追加。上位プランでチェック項目が増え、最大100点になることがひと目でわかるようになりました。

修正

タイプカバレッジのスコア計算を修正

WebSite・Organization・BreadcrumbListの基盤3タイプが揃っている場合に、スコアが正しく反映されない不具合を修正しました。

改善

SEOチェックLPを強化(FAQ追加・見出し最適化)

SEOチェックページによくある質問(8件)をアコーディオン表示で追加しました。

新機能

クエリファンアウト候補ツールを追加

キーワード調査ツールに「ファンアウト」タブを追加。1つのキーワードから検索意図別(疑問・比較・費用・メリデメ・ツール・学習)に関連クエリを自動展開。コンテンツ企画・記事構成に直結するクエリ候補を取得できます。

改善

SEOスコアをプラン別配点に変更

Proプランで100点満点になるよう配点を再設計。Free=83点・Entry=92点・Basic=94点・Pro=100点。下位プランでは未チェック項目分がマイナスポイントとなり、アップグレードによるスコア向上の精度アップ。

新機能

llms.txtチェック+改善コード自動生成を追加

AI検索エンジン(ChatGPT・Perplexity等)向けのllms.txt設置状況を診断項目に追加。Basic以上でファイル存在・フォーマットチェック、Proでは.well-knownパスもチェック。改善コード生成でllms.txtの推奨テンプレートを自動生成。

新機能

マーケティング実務チェックリスト(PDF)を追加

競合分析・戦略設計・コンテンツ制作・LP/メール・SNS運用・レポートまで全27項目の実務チェックリストをPDFで提供。ダッシュボードからダウンロード可能。日本語・英語版対応。

新機能

月間検索ボリューム+ランクインキーワード調査を追加

サジェストキーワードに月間検索ボリューム・CPC・競合性を表示。ドメインのランクインキーワード一覧(順位・検索ボリューム付き)を新タブで確認可能。カラムクリックでソート切替対応。Entry以上で検索ボリューム、Basic以上でランクインKWが利用可能。

新機能

実践SEOガイドを追加(有料プラン限定)

スコアパターン診断・技術SEO全9項目の詳解・Core Web Vitals実践・構造化データ活用・ドメインパワー戦略・競合比較の読み方・業種別チェックリストを収録。Entryプラン以上で閲覧可能。

新機能

使い方・指標の見方ガイドを追加

SEOスコア・Core Web Vitals・ドメインパワーの各指標の意味と見方、改善方法をわかりやすく解説するガイドページを新設。初心者〜中級者向け。

改善

ドメインパワー結果画面を強化(ドメイン年齢・アドバイス・SEOスコア)

ドメインパワーチェック結果にドメイン年齢(登録年数・登録日)、スコアに応じたパーソナライズアドバイス、SEOスコアの同時表示を追加。結果をより直感的に把握できるようになりました。

セキュリティ

セキュリティ強化

認証・通信・アクセス制御を含むセキュリティ全般を強化しました。

新機能

共起語抽出機能を強化(複数URL同時分析・PDF出力)

最大10URLの共起語を同時に抽出・比較できるようになりました。抽出結果はPDFレポートとして出力可能。Entryプラン以上でご利用いただけます。

新機能

料金プランを4段階に刷新(Entryプラン追加)

Free / Entry(¥980/月)/ Basic(¥2,980/月)/ Pro(¥9,800/月)の4プラン体制に。Entry プランでは月30回チェック・サジェスト500回/月・見出し抽出・共起語抽出・CSVダウンロードが利用可能。

新機能

キーワード調査ツールを追加(3機能統合)

サジェスト一括取得・見出し構造抽出・共起語抽出の3機能をタブUIで統合。コンテンツ制作やSEO対策のキーワード調査に活用できます。

改善

全ページのフォント読みやすさを改善

本文テキストの最小サイズを16pxに統一し、見出し・ラベルとのサイズ階層を再構築。スマートフォンでの閲覧体験が向上しました。

新機能

技術SEO診断を大幅強化(5項目追加)

セキュリティヘッダー診断・リダイレクトチェーン検出・サイトマップ解析・技術スタック検出・画像最適化チェックを追加。チェック項目数が45項目以上に拡大。